履歴書の書き方 | VEGENAVI~外国人材求人NAVI~

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日本では常識?履歴書の「正解」

どうして必要?

履歴書とは、 企業に送る自分のプロフィールシート。
面接官は、履歴書を必ず見ます。
面接官は、履歴書の内容だけでなく、
書き方からもあなたのことを想像します。
履歴書にミスがあると、
「仕事でもミスが多い人」だと思われてしまいます。
そのような第一印象を変えるのは、
とても難しいです。
ですが安心してください。
ルールを知れば、
誰でも正しい履歴書を書くことができます!
ここでは、
書き方のルールを詳しく説明していきます。
なんとページの最後には、
ダウンロードして使える履歴書 もついています!

書き方の基本ルール

まずは、全体を通してのルールを説明します。
この4つのルールは、必ず覚えておきましょう。

1.誤字脱字、嘘の情報なくきれいに正確に書く!
2.書き終わったら必ず見直し!
3.パソコンでも手書きでもOK!
  (おすすめはパソコン)

4.手書きの場合は黒のボールペンを使う!
  修正ペンは使わない!


覚えましたか?
次からは、履歴書を大きく5つのパーツに分けて、
詳しく解説していきます。

パーツごと詳しく解説

基本情報

1つ目の基本情報のエリアです。

① 日付
  提出する前日か当日の日付を書きましょう
  (最新版を提出しましょう)
② 写真
  お金を払ってスピード写真機で撮りましょう。
  3か月以内の写真を使います。
  データは携帯にダウンロードしておきましょう
③ ふりがな
  「ふりがな」はひらがなで、
  「フリガナ」はカタカナで書きましょう
④ 年齢
  今何歳かを書きましょう
⑤ 2つ目の連絡先
  連絡先が他になければ「同上」と書きましょう
  (上と同じという意味です)

学歴・職歴

2つ目の学歴・職歴のエリアです
~基本ルール~
① 1行使って「学歴」と「職歴」の欄を作ります
② 学校名、企業名は省略せず、
  正しい名前を書きましょう
  (わからなければ調べましょう)

~学歴について~
③ 高校からの学歴を書きましょう。
  学部や学科も書きます。
④ 入学年と卒業年を書きましょう
⑤ 在学中の場合は
  「卒業予定」の年度を書きましょう

~職歴について~
⑥ 入社年と退社年を書きましょう
⑦ 退職の理由は「一身上の都合」でOKです
⑧ 会社名の下に配属先と、
  簡単な仕事内容を書きましょう
⑨ 現在働いている場合は
  「現在に至る」と書きましょう

免許・資格

3つ目の免許・資格のエリアです
① 取得した免許、資格の名前は
  省略せず正確に書きましょう
② 仕事と直接関係のないものでもOKです

自由記入欄

4つ目の自由記入欄のエリアです
① 記入欄のだいたい80%は
  記入するようにしましょう
② 志望動機かアピールポイントを書くのが
  スタンダードです
③ 志望動機を書く際は、
  必ず会社のホームページなどを見て、
  調べたこともふまえて書きましょう
④ アピールポイントは
  自分の長所→会社でどう活かせるか
  の順番で書きましょう

本人希望記入欄

5つ目の本人希望記入欄のエリアです。
これが最後です!
① 絶対に譲れないことがない限り
  「特になし」もしくは
  「勤務地、待遇などは貴社の規定に従います。」
  と書きましょう

まとめ

いかかでしたか?
履歴書1枚書くのも、予想以上に大変です。
提出日の直前につくるのではなく、
時間に余裕をもって作りましょう。
また、終わったらミスがないか、
必ず見直しをしましょう。
ここまで読んでくださった皆さんに、
ダウンロードできる履歴書をプレゼントします!
下のボタンからダウンロードして、
さっそく書いてみましょう!